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伊勢エビを抱いて寝る

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科学するエビ

今日は真面目な話をしようと思います。



科学のお話です。

日常みなさんが疑問に感じているであろう事(どうでもいい事)に
私エビが科学のメスをスパッといれて解決しようというのです。



今回私がメスを入れるのは「メス(♀)」です。














みなさんはこんな事を感じたり、女性が話しているのを聞いた事がありませんか?















「男は馬鹿な女が好きだ。もらわれるのは、ああ結局何にも出来ないオジョウサマ。」







私は大黒摩季が歌の中で言ってるのを聞いた事があります。他は知りません。
これが本当だとすると、どうしてなのでしょうか。



私は「ひょっとするとこれは仕方の無い事なのではないか」と気づいてしまいました。










理由は生殖活動の仕組みにあります。
まずはこちら↓を見て下さい。
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単細胞生物です。

性別が無く、分裂によって数を増やします。
全員がはるな愛です。





分裂ではなく普通に子供を産むけど性別が無い、という生物もいます。
↓こちら
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ミジンコです。
正確には性別が無いのではなく原則メスしかいないのです。




実はこのミジンコが今回の疑問を解決するカギです。



先ほどミジンコにはメスしかいないと書きましたが、
稀にこの女子寮のような桃源郷にオスが生まれる事があるのです。






どういった時に生まれるかと言うと

住んでいる環境が急激に変わる等の
「あ〜、ヤバいなー。」状態のときです。

こういうときに突然思いついたようにオスを産むのです。


理由は交配によって違う遺伝子を掛け合わせ、環境に耐えられる強い個体を産むためです。
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普段はこう↑













やばい時は
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こうなって、、、



















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↑こうなる。











このミジンコの生殖方法から考えると、
オスの存在意義とは、



「もうムリ。メスだけじゃ。」
というときの対策のためにある。
と言う事が出来ないでしょうか。出来ないでしょうか?










だとすると、この不況の中でも「一人で余裕っス。自分で何でも出来るんで。」
的な大黒摩季系ミジンコガールにとっては、大抵のオスなど「いらない子」です。


いくら、「男ほし〜ぃ」と、ビッチぶっても、本能がいらないと言っているのかもしれません。
もしくはオスの方が役目を果たせないと感じて引いてしまうのかもしれません。








近年、女性の社会進出が一般化し、たくましい女性が増えています。
このような“女性の大黒化”が進むと巷でいう草食系男子はもってのほか、
ほとんどの男性が女性に相手にされません。

おそらく今後人気が出るのは





「不死身系男子」です。
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長々と書いてしまいましたが、飽きたので終わります。
ミジンコについてはボンヤリとしか覚えてないので間違った事を書いているかもしれません。
by tfap-4x4 | 2010-08-31 23:56